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May 09, 2006

「富山」が「世界」で「世界」が「富山」で

腰が痛い。
たとえば、床とか低いところにある物を取ろうとするでしょう。
かがむと腰が痛い。だから、しゃがんで取る。
この感覚がわかるようになったら、おじさんの仲間入りではないかと。
連休に、実家の畑で耕運機を動かしたんだけど、いや、耕運機といっても家庭菜園用のごく小さなものですよ。自走式でもない。
ということは、前に進む速さを調節したり、耕す向きを変えたり、そういう動きひとつひとつに、ヘンな力をかけないといけない。
そんなことを繰り返しているうちに、腰をおかしくしてしまったようなのです。
いやはや。なんだかもう年ですかね。

畑ばかり耕していても気が滅入るので、気分転換に電車に飛び乗って、久しぶりに県立近代美術館に行ってきた。
ちょうど「20世紀美術の響き」と題した企画展をやっていて、これは、いわばコレクションの総棚ざらえ。2階の常設展示室だけじゃなく、いつもだったら巡回展なんかの会場になっている1階の展示室まで使って、全館丸ごと、収蔵作品を展示する企画。
最初、この展覧会のポスターを見て、これは「世界」「日本」「富山」という3つの視点のレベルを置いてみて、そこから20世紀美術を捉えなおそう、というような企画なのかな、ちょっと面白そうだなと思っていた。
が、実際には、そこに新しい視点の提示だとか、新鮮な驚きだとか、そういうのはあまり感じなかったなあ。
例えば、作品ひとつひとつに付されているキャプションに、作家名の上に必ず、「世界」「日本」「富山」のどれかが書いてあるのね。
でもなあ。「富山 瀧口修造」のとなりに「世界 マン・レイ」が展示してあるのを見ると、いいじゃん別に、そこまで無理矢理、富山とか世界に当てはめなくても、と思う。逆に「世界 瀧口修造」で「富山 マン・レイ」だったら、何だこれは?とか思うのだろうが。
実は「富山」が「世界」で、「世界」が「富山」だとか、あるいは「世界」も「日本」も「富山」ももうどうでもいいとか、そういうのがもっと見たいなあ。富山から。

富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm

投稿者 hiraking : 10:17 PM | コメント (0)

February 13, 2005

生地駅から

わが生地駅。高校三年間はここから富山に通った。
投稿者 yhiraki : 11:11 AM | コメント (0)

January 04, 2005

黒部駅から

また雪が降ってきた
投稿者 yhiraki : 08:07 PM | コメント (0)

December 30, 2004

部屋の窓から

雪は止んだ
投稿者 yhiraki : 02:37 PM | コメント (0)

November 23, 2004

黒部駅から

実はウチに帰っていた
投稿者 yhiraki : 04:09 PM | コメント (0)

September 20, 2004

今から帰ります

20時02分黒部駅発(わかりずらいかな)
投稿者 yhiraki : 08:06 PM | コメント (0)

September 19, 2004

うちの犬

投稿者 yhiraki : 03:49 PM | コメント (0)

September 17, 2004

ようやく魚津着

越後湯沢からはデッキで立ちっぱなし 体力の限界
投稿者 yhiraki : 11:13 PM | コメント (0)

越後湯沢駅にて

ものすごい満員です
投稿者 yhiraki : 09:35 PM | コメント (0)

この週末は実家に帰ります

指定席取れなかった
投稿者 yhiraki : 08:06 PM | コメント (0)